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メンズのほくろ除去はいくら費用がかかるの?痛み、傷痕、期間など…

メンズのほくろ除去はいくら費用がかかるのか

メンズのほくろ除去には、人生が変わると言われる程の効果があると言われています。

 

露出している部分のほくろに関しては、コンプレックスと思っている男性は多いのではないでしょうか。

 

しかしながら、目立つようなほくろがあったとしても中々ほくろ除去に踏み切るのにはそれ相当の知識や時間が必要と考えて、行動に移せていない場合があるのではないでしょうか。

 

そのような行動に移せていないメンズの為に、こちらの記事ではほくろ除去に関するアレコレをまとめて解説していきたいと思います。

ほくろ除去って自分でやれるの?

ほくろ除去って自分でやれる

意外と知られていませんが、ほくろの除去は自分で取る事が可能な場合があります。

 

大きさやほくろがある部分によってもセルフ除去が可能などうかは異なりますが、小さな薄いほくろであれば自分での処置が可能なケースも存在しています。

 

基本的に自分でほくろを除去する為の手段としては「専用クリーム」「ほくろ除去ペン」のやり方がオーソドックスな処置方法と言えます。

 

ほくろ除去クリームとは

ほくろ除去クリームとは、
除去したい箇所に塗布(乗せて)消すやり方の処置方法となります。

 

ドラッグストアなどでは購入ができませんが、インターネット通販で誰でも購入する事が可能となっている専用のクリームです。

 

ほくろ除去クリームの原理としては、ほくろを火傷状態にする事によって、ほくろがかさぶたになり、取れるようになる…
といったやり方です。

 

除去クリームでほくろに火傷を起こさせて、こぼれ落ちるのを待つといった原理です。

 

顔を含むどの部分にも除去クリームは使用可能とされていますが、ほくろが本当に除去できるかは個人差があります。また、状況によっては傷跡が残ってしまうケースも存在しています。

 

ほくろ除去ペンとは

ほくろを除去できるペンとは、光の熱によってほくろを焼いて、かさぶた状態にしてから取るといった家庭用のほくろ除去機器です。

イメージとしては脱毛器に近いような感覚かもしれません。

 

レーザーペンとも言われており、ほくろ除去以外にもイボやシミ取りに活用が可能とされています。

 

このほくろ除去ペンには、強さレベルが設定可能となっており、最大照射レベルであれば1か月もせずにほくろの除去が可能となります。

 

こちらの除去ペンでの処置方法も傷跡が残ってしまう場合や、効果があまり感じないような事もありえます。

 

綺麗に取るならクリニックでほくろ除去

クリニックでほくろ除去

自分でもほくろ除去は可能とされていますが、基本的には皮膚に痕が残ってしまったりする場合も考えられますのでクリニックでの処置がおすすめです。

 

また、顔や露出部分のほくろであれば尚更、傷跡を残さない為にも専門のドクターに処置を行ってもらうように対処しましょう。

 

傷跡を残さない綺麗なほくろ除去を目指すならクリニックに足を運んで処置をしてもらいましょう!

 

炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザーは、ほくろにレーザーを照射して焼く施術方法となります。

 

身体にメスを入れたりする訳でもないので比較的負担が少ない治療方法とされており、痛みに弱い人でも受けやすい方法です。

 

炭酸ガスレーザー治療を行う際には局部麻酔を施してからレーザーを照射します。

 

また、ほくろを除去したい箇所が多い人におすすめの施術方法であり、1回の照射で複数個所の治療が可能とされています。

 

皮膚を傷つけることなく治療するやり方ですので、ダウンタイム(腫れや赤みが残る期間)も短くなっているのが処置方法の大きな特徴と言えるでしょう。

 

切除手術での治療

切除縫合によるほくろ除去方法です。

レーザーで取り切れないような大きな膨れ上がっているほくろは切除と縫合での除去対応となります。

 

炭酸ガスレーザーなどの除去方法には、ほくろが大きい場合には不向きであり、完全にほくろを除去することが困難となっています。

そのような場合には、切除縫合での処置となります。

 

除去したいほくろが大きかったり、深かったりする場合にはメスを使って切除し、後に縫合するやり方が一般的です。

 

切除縫合はメスを使用しての施術方法となりますが、麻酔を使用して除去しますので痛みはそれほど感じないです。

 

期間としては切除してから1週間程度で抜糸を行い、その後は数週間で傷跡が無くなるといったケースが基本となっています。

 

ほくろ除去にかかる費用

ほくろ除去にかかる費用

ほくろを除去する際にかかる費用については、処置方法とほくろの大きさによって異なってきます。

 

保険適用になる条件とは

ほくろがある場所によっては保険適用での処置が可能となる場合があります。

 

基本的にほくろがある事によって生活に支障を来たすような場合には保険適用となります。

 

しかし、完全な美容目的でほくろ除去を行うのであれば保険適用外となります。

保険適用の条件

●髭を剃る際に引っかかって血が出てしまう

●まぶた周辺にほくろがあり視界の邪魔になる

●顔を洗う際に引っかかる

●ほくろがあって眼鏡がかけられない…など

医師による判断で処置が必要と診断されれば保険適用となります。

 

ほくろ除去の平均相場と費用

ほくろ除去でかかる費用については

●大きさ

●位置

●処置方法

●保険適用

●自由診療

これらの状況によって費用相場が異なります。

保険適用でほくろを除去する場合には「5,000円~15,000円」位の金額で1つのほくろを除去する事が可能となっています。

 

保険適用とは異なり、美容目的での診療を受けるのであれば「5,000円~50,000円」位との、倍以上費用がかかってしまうケースもあります。

ほくろ除去を検討中の場合には、一度診察を受けてみましょう。診察(カウンセリングや相談)だけなのであれば無料でやってくれるクリニックも存在しています。

 

ほくろ除去の基本的な手順

ほくろ除去の基本的な手順

実際にほくろを除去しようと思った際には、次の順序を踏む必要があります。

step
1
カウンセリング(診察)

どのクリニックでほくろ除去を行ってもらうのか、カウンセリングをしてから決めましょう。カウンセリングでは、保険適用になるか否か…痛みや期間などを相談してもらえます。何か心配な事があればカウンセリングの際にまとめて質問してみましょう。

■カウンセリングの際に聞いておいた方が良いこと

●総額での費用
●何回クリニックに通うのか
●腫れや赤みが無くなるまでに必要な日数
●傷跡が残ってしまった際の対応方法
●予約のキャンセル・変更にかかる料金

これらの項目は必ず聞いておきましょう。事情がある場合にはプライバシーについても相談しておくべき!

 

step
2
施術の開始

ほくろを除去する費用や方法に関して納得ができたら実際に処置を受けましょう。高額な処置費用がかかってしまう場合には、医療ローン(メディカルローン)での対応も可能なケースがあります。

 

step
3
アフターケア

切除でほくろを除去する場合には抜糸を施す手順があったり、途中経過を見せにクリニックに行かなければならない場合もあります。

 

アフターケアに関しては、最初のカウンセリングの際に確認しておきましょう。傷跡が残ってしまったり、炎症が起こっている際には直ちに医師に相談してください。

 

ほくろ除去は専門医で

ほくろ除去は専門医で

男性のほくろ除去を扱っているクリニックはかなりの数が存在しています。

 

自分に適したクリニックの選び方としては、様々なクリニックの料金表や対応方法を確認して自身に合うと思った専門医師がいる店舗に行って処置をお願いしましょう。

 

ほくろ除去にかかる費用だけを注目するのではなく、何かあった場合(失敗など)の対応を聞いておく事も大切です。

身体の気になる箇所にほくろがあるなら、除去をして自信のもてる身体へ!

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