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ヘアカラー以外で髪の毛が傷む理由とは?原因を知って対策を…

ヘアカラー以外で髪の毛が傷む理由とは?

顔はカッコイイのに髪の毛が…
そんな男性を見かけた事はありませんか?

 

それって、
とても勿体ない事です!

 

髪の毛は人の第一印象を大きく左右する要素の一つとされており、手入れされていない傷んだ髪の毛よりも、しっかりと手入れされている艶がある髪の毛に女性は魅力を感じるものです。

 

年齢と共に髪の毛の艶が無くなっていくのは、ある程度しょうがない事かと思います。

しかしながら、
セルフでできる対策も多くあります。

少しでも髪の毛を清潔に、艶のある状態で保っておきたいのであれば、髪の毛が傷む原因などを知っておく必要性があると言えるでしょう。

最も髪の毛が傷む理由とは?

最も髪の毛が傷む理由とは?

髪の毛が傷む原因には、多くの理由が存在しており、人によって傷み方も色々あります。

 

原因究明には、自分の髪の毛が傷んでいる最もな理由を考えてみる事から始めてみましょう。

 

ヘアカラーやパーマが原因

ヘアカラーやパーマが原因

髪の毛を頻繁に染めていたり、パーマをかけている人は特に髪の毛が傷みやすくなっています。

 

傷む原因としては、薬品に使われている成分が傷む元となっているのです。

 

ヘアカラーを行う際には、ヘアカラー専用の薬剤を使う事から、この薬剤が髪の毛のキューティクルを壊しているといった現象になるのです。

 

また、パーマをかける時も同様に、アルカリ性の薬品が髪の毛にダメージを与えてしまう為に、キューティクルを破壊してしまうといった現象が起こっているのです。

 

一度や二度のカラーやパーマなら、肉眼で確認できる程に髪の毛にダメージが残るような事はありません。

 

しかし、短期間で何度も行ってしまったり、定期的に髪の毛のキューティクルを壊してしまうようなヘアカラーは蓄積していきますので、徐々に目に見えて髪の毛の艶やハリが失われていくのです。

 

ワックスやスプレーなど整髪料

ワックスやスプレーなど整髪料

ワックスなどの整髪料を髪の毛に付けると、髪が傷みやすいと思っていませんか?

 

アレ、正確には整髪料が原因で傷む訳ではないんです。

 

整髪料自体では、それほど髪の毛にダメージを与える事はありませんが、問題はその後に起こる洗い残しの問題なんです。

 

整髪料を付けた頭皮をしっかり洗わない(洗えていない)場合に、毛穴に残った汚れにより、髪の毛が傷んでいるのです。

 

また、汚れ以外にもワックスやヘアスプレーでガチガチに固めてしまうと、摩擦が起こる為に、その摩擦が原因となって髪の毛が傷む事に繋がってしまっているのです。

 

髪の毛は摩擦が起こる事によって、擦れ合ってしまいます。

 

その擦れ合いが髪の毛に悪いダメージを与えてしまって傷みに直結してしまっているのです。

 

アイロンやドライヤーの熱

アイロンやドライヤーの熱

ヘアアイロンの熱によるダメージと、ドライヤーの熱によるダメージで髪の毛が傷みます。

 

アイロンの場合には、高い温度で髪の毛にアイロンを付けてしまうと、その熱によって髪の毛にダメージを与えてしまいます。

 

ドライヤーの場合には、一部分などに熱を集中させてしまった際に、髪の毛にダメージを与えてしまうケースがあります。

 

基本的に髪の毛は熱に弱い細胞ですので、極端に高い温度による熱は避けるべきと考えておきましょう。

 

一度髪の毛に熱を与えてしまうと、すぐに修復する事は困難と言えます。

 

ヘアアイロンもドライヤーも正しい使い方を行っていれば、髪の毛が傷む事はありません。

 

ですので、アイロンやドライヤーを使う時には、極端に高すぎる温度や熱をなるべく与えないようにしましょう。

 

紫外線、乾燥による傷み

紫外線、乾燥による傷み

髪の毛がパサパサになる原因である紫外線。

 

紫外線は髪の毛を乾燥させる悪い天敵とも言われています。

 

紫外線が髪の毛に当たる事によって、髪の毛のキューティクルが剥がれてしまいます。

 

すると、そこから髪の毛の成分が流失してしまい、水分不足となってしまうのです。

 

その結果、水分を失った髪の毛が乾燥してパサパサになってしまうといった現象が起こります。

 

乾燥した髪の毛はパサパサになって、枝毛や切れ毛などのダメージを受けた髪の毛になってしまうのです。

 

食べ物による栄養不足

食べ物による栄養不足

食事による栄養素不足によって、頭皮への影響が出る事があります。

 

偏った食事や、食生活の乱れから、髪の毛に必要な栄養素が行き届かず、髪の栄養不足となってしまいます。

 

また、ハゲや薄毛の原因としても、食事からの影響を受けている場合があると言われています。

 

特にNGとされている食事は、高脂質であり高カロリーな食べ物です。

 

また、脂質と糖質の摂り過ぎは、血液の流れを悪くしてしまい、ドロドロになってしまうので頭皮や髪の毛にとっても良くないです。

 

食べすぎが基本的には悪影響とされていますが、極端なダイエットなどのように、食事を食べなさ過ぎるような事も髪の毛にとってはマイナスとされています。

 

髪の毛や頭皮を気に掛けるなら、
食事制限も必要なのです。

 

髪の傷みを修復させたいなら

髪の傷みを修復させたいなら

髪の毛自体にダメージがある場合には、新しい毛が生えてくればダメージも元通りとなります。

 

しかし、頭皮に原因がある場合には、次に生えてきた髪の毛もダメージを負ったままになってしまいますので、修復させる為に対策が必要となっています。

 

頭皮や毛にダメージを与えてしまったとしても、修復できる手段がいくつかありますので、髪の毛のダメージが気になる人は試してみましょう。

 

美容院でトリートメント

美容院でトリートメント

最も早い改善策と言えば「トリートメント」

 

市販されているようなトリートメントと、美容院などでプロが扱っているトリートメントとでは、配合されている成分が異なりますので全く効果が別物です。

 

ドラッグストアなどで販売されているトリートメントでも効果が無い訳ではありません。

 

それなりの価格で販売されている物であれば、すぐに効果が出る場合もあるでしょう。

 

しかし、髪の毛が受けているダメージによって、トリートメントの種類を変えなければいけないのが実際の所なのです。

 

すべての人が皆、価格が高いトリートメントであれば良いという訳ではありません。

 

髪の毛の状況をしっかりと把握し、自分の毛のダメージ状況に合わせたトリートメントを使用する必要性があるのです。

 

ダメージやトリートメントの事で悩みがある場合には、プロである美容師さんに直接相談してみるのが最も早い解決方法です。

 

栄養素を考えた食事制限

栄養素を考えた食事制限

髪の毛に良いとされている食事があります。

 

すぐに効果が出る訳ではありませんが、髪の毛や頭皮に問題を抱えているなら、食事制限を行って改善してみましょう。

 

基本的にバランスの偏った食事は髪の毛にとっては悪影響です。

 

髪の毛に効果的と言われている食事は『タンパク質』『乳製品』『魚類』『バナナ』『にんじん』などが良い栄養素とされています。

 

また、食材以外では『鉄分』『アミノ酸』『亜鉛』『ビタミン』などが効果的です。

 

特に鉄分が不足していると、抜け毛やダメージ修復には悪い影響となってしまいますので、しっかりと鉄分を摂取した食事を摂りましょう。

 

原因だった事を全て控える

原因だった事を全て控える

上記で記載してあるようなダメージの原因となる行為をなるべく控えましょう。

 

全てを控える事は難しいと思いますので、できる事をひとつずつ試してみて、より効果があったものを継続してやり続けるのが良いです。

 

急な生活リズムの変化や、食事制限などは、身体がストレスと感じてしまい、逆効果になってしまう場合があります。

 

髪の毛を修復させたいのであれば、少しずつ変化させていくのが良いと言えるでしょう。

 

髪の毛にハリとツヤを

髪の毛にハリとツヤを

髪の毛にも年齢という物が存在しています。

 

歳を重ねる事で自然と髪の毛も、ツヤやハリが少なくなってしまうものです。

 

しかし、それでもしっかりと髪の毛のダメージや傷みを考えていれば、ツヤやハリのある髪の毛を保つ事が可能です。

 

いくつになっても、
素敵な髪で過ごせるように…

 

ヘアケアは日頃から忘れずに行いましょう!

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